栄養の宝庫

query_builder 2022/01/12
ルメディエ健康通信
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こんにちは、チョーさんです。

今日は、大豆のお話です。


大豆の一粒には、実にさまざまな栄養が詰まっているのご存知ですか?

豆腐や納豆、味噌、しょうゆ、油揚げなどさまざまな食品に加工され馴染みやすいものばかりです。


栄養素の種類がとても豊富です。


タンパク質をはじめ、脂質、糖質、ビタミンB1

ビタミンE、葉酸、カリウム、

マグネシウム、カルシウム、リン

鉄、亜鉛、銅など


ビタミンやミネラルの含有量が多いのも特徴のひとつです。


その一方で、大豆にはコレステロールが全く含まれていないこともわかっています。


大豆に含まれる「タンパク質」に注目!


大豆が持つ栄養のなかでも注目したいのは、

やはりタンパク質です。

国産大豆(乾燥)は、100g中に33.8gものタンパク質を含んでいます。


タンパク質は、私たちの臓器や筋肉、皮ふ、髪

血液などを構成するうえで欠かせない成分で


肉に匹敵するほど豊富なタンパク質を含む

大豆は「畑の肉」という別名もあります。


タンパク質と一口にいっても、肉などに含まれるタンパク質と大豆などに含まれるタンパク質には違いがあります。


たとえば、大豆のタンパク質は


肉のタンパク質に比べて低カロリー。

大豆と同量のタンパク質を肉から摂取すると

余分な脂質も同時に摂取しやすくなります。


一方で、タンパク質の栄養価を評価する

「アミノ酸スコア」では、

100に近いほど栄養学的に優れているとされますが


大豆のアミノ酸スコアは肉と同じく最高値の100。

体内での合成が難しい必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。


あわせて、大豆のタンパク質は消化吸収率も

大変よいことがわかっています。


まずは良質なタンパク源であることです。


タンパク質が不足すると、体内にすでにある

タンパク質が分解されて使われるため

体力が落ちてしまいます。

また、血管が弱くなったり、

子どもの場合は体の成長に影響を

与えたりする可能性も考えられます。


毎日適度なタンパク質を摂取することは、

健康を維持するうえでとても大切なことなのです。


大豆のパワーを取り入れて健康をより豊かにしましょう!!

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