噛む健康

query_builder 2021/10/26
ブログ
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こんにちわ、ちょーさんです。

朝夕めっきり寒くなりましたが 皆さんお元気ですか? 食欲の秋ですが、食べ物を良く噛んで味わって

食べていますか?  

食生活の変化により、昔より咀嚼(食べ物を良く噛むこと)回数が減っているのはご存知の方も多いはずです。


今日はよく噛んでたべると、健康に良いという話です。  

  咀嚼の役割とメリット  

●消化と吸収   良く噛まずに大きなまま食べ物を飲み込むと、胃に負担がかかり消化不良になります。

●早食い、過食の予防   満腹感を脳が感じるには20分程度かかります。良く噛まずに食べると早食いに繋がり、満腹を感じるまでの時間に食べ過ぎてしまいます。  


●セロトニンを増やす   ハッピーホルモンと呼ばれる


セロトニンは、咀嚼のリズム運動によっても活性化します。 セロトニンは日中につくられ、脳の目覚めや、心身の活力に影響を与えます。 朝食でしっかり咀嚼をすることが睡眠の質にも影響するので、大事です。


●唾液の分泌  


咀嚼することで唾液の分泌が促進されて、食べ物と絡まって塊をつくることで飲み込みやすくしてくれます。  

 

●唾液の分泌  

脳への刺激や引き締まったフェイスライン

噛むときは、あごや頬などの顔の筋肉の他に

側頭筋という頭の筋肉も使います。

顔の筋肉が引き締まることで、

フェイスラインの美しさにも繋がります。


  ★どれくらい噛めばいいの?!    


30回ほど咀嚼すると、食塊ができて飲み込みやすくなる

消化に負担がかからない程度まで食べ物が細かくなる、食事の時間が20~30分程度かかるようになることで満腹感を得る時間にも適している、


などの理由から30回が適度な回数といわれています。


  なんでも噛んで食べることができる人の割合は

60歳代になると大きく減少します。

生涯の食事を自分の歯でしっかり噛み

味わいながらおいしくたべるために、 食事中はしっかり噛む、味わうことに意識をしてみましょう。    


 いかがでしたか?よく噛んで、食欲の秋を楽しんでください!!

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