春の食養生

query_builder 2021/03/14
ブログ
sakura190RED20404A_TP_V

こんにちは!haruです!




今回は春の食養生について、、、




2021年の立春は、2月3日。


暦の上ではそこから春になります。


そして、3月になると少しずつ気温も高くなり草花が芽吹き成長し、


桜が開花したりと本格的に春を感じてきます。



春は1日で言うと「朝」にあたり、春の過ごし方がその1年を左右していきます。


冬に停滞していたエネルギーが解放され上昇していく時期です。



コロナの影響で、外にも出にくくエネルギーを開放しにくい状況ですが、


本来であれば、少しずつ外に出て、心も身体ものびのびと過ごしていくのが、


春の養生になります。





nyuugakurandoseruIMG_0549_TP_V

東洋医学では、春は「肝」の働きを大切にし、


冬にため込んだ心と身体の老廃物を解毒していく事が大切です。




気候の変化と共に、卒業・入学・就職・移動など環境の変化が多い春は、


気付かぬうちにストレスを溜め「肝」の不調が起こりやすくなります。




「肝」は血を蓄え、血流量をコントロールし、精神も調整します。




エネルギーを発散していく季節なのに、


それに反して発散出来ない状態になると、


気が滞り、ひどくなると鬱状態にもなりやすくなります。



少しずつエネルギーに満ち溢れていく春の季節!!!


気の流れを良くして、気が滞らないように生活していきましょう!




気の滞りをなくし、「肝」の働きを調整する


春にオススメの食材は・・・


酸味のある食べ物です。


itigoichigoMDSCF0375_TP_V


いちご、りんご、柑橘類、梅、ヨーグルト、酢、


スモモ、ブルーベリー、トマト など




酸味には、イライラした気持ちを抑え、


癒し眠りを深くし、


目や爪のトラブルを防ぐ作用があります。


また物を引き締め、収斂する働きがあるがあるので、下痢や汗にも有効です。




逆に・・・



黒コショウ、唐辛子、葱、ニラ、ショウガ、山椒、


ニンニク、シナモン、ワサビ など



辛い物を食べ過ぎると


「肝」の働きが亢進してしまい、イライラが強く出やすいので、


控え目にしましょう!



kimutiN612_makkanakimuchi_TP_V


また、これからは山菜の季節です。


春が旬の山菜はエネルギーに満ち溢れています。


東洋医学では、旬の食材を取り入れる事を大切にしています。


旬の食材も上手に取り入れ、春の健康を保ちましょう( ^)o(^ )

M319401903_TP_V

NEW

  • スーパーフード! かぼちゃ

    query_builder 2021/09/19
  • タンパク質の摂り方

    query_builder 2021/09/09
  • 水って??

    query_builder 2021/08/31
  • 汗で失われるもの・変化するもの

    query_builder 2021/08/10
  • 梅で健康!!

    query_builder 2021/08/15

CATEGORY

ARCHIVE