チョコと健康

query_builder 2020/12/13
ブログ
チョコレート

こんにちは チョーさんです。 みなさんチョコレートはお好きですか?


今回はチョコレートに含まれるカカオポリフェノールについてご紹介したいと思います。

       

ポリフェノールとは?!  


植物に含まれる色素や渋み・苦味の成分です。 光合成の過程でつくり出される成分で、紫外線からを守るために重要な役割を果たしています。  

健康に良いとされる理由は、「抗酸化作用」があるためです。

人間はエネルギーを生み出す際に酸素を必要としますが、

代謝過程で吸い込んだ酸素の約2~3%が活性酸素となります。  

また、紫外線を浴びたり、ストレスを感じたりしても活性酸素が生じます。


活性酸素は、体内で細菌やウイルスの除去にも役立ちますが、過剰に発生すると正常な細胞を傷つけてしまい、老化やガン、さまざまな病気に繋がります。

ポリフェノールはこの活性酸素の除去をしてくれるというわけです。  

代表的なポリフェノールは、チョコレートに含まれるカカオポリフェノール、赤ワインに含まれるレスベラトロール、お茶に含まれるカテキン、大豆に含まれるイソフラボンなどありますね。個人的には赤ワインに含まれるものが 好きですね。


   それではカカオポリフェノールのちからご紹介します!


  カカオポリフェノールを豊富に含むチョコレートを食べることで、健康に期待が持てますよ。    

* 活性酸素の除去や紫外線からお肌を守ってくれます。


* 血管拡張作用・冷え性改善


* 血管が細くなると血圧は上昇しますが、カカオポリフェノールは血管を広げる作用があり、

 血圧を下げるのにも期待できます。血流が良くなることで冷え性改善にもつながります。


* ポリフェノールは動脈硬化の予防にも繋がりますよ  


* チョコレートには「テオブロミン」という苦味成分が含まれていて、セロトニンの働きを助ける作用があるため、ストレスを感じたり、イライラしたりしたときにはチョコレートを食べるのもよいでしょう。      


でも皆さんが気になるのは・・・・・

 

★チョコレートは太る?   市販のチョコレートは、たっぷりの植物油脂や砂糖で加工されているため注意が必要です。


 特に、準チョコレートと表示があるものはカカオ分が少なく油脂や砂糖などが多く含まれるので、食べ過ぎると太ります。 ビターチョコレートでも苦さを紛らわすために砂糖を多量に使用しているものもあるので、食品表示をチェックしてみましょう。    


★チョコレートを食べると鼻血がでる? 医学的にはチョコレートと鼻血について関係があるというデータはないそうです。   しかし、チョコレートには、血行促進作用があるため、チョコレートと鼻血は全く関係ないとは言えないので、食べすぎには注意しましょう!  



★ニキビができちゃうのはチョコレートが原因?!


植物油脂や砂糖などがたくさん含まれていることがニキビの発生に繋がってしまいます。 

 

どれくらい食べればいいの? ポリフェノールは水溶性のため、一度にたくさん食べても排出されてしまいます。毎日少しずつ食べるのがオススメです。

 

  ※ホワイトチョコレートにはカカオポリフェノールはほとんど含まれていませんので ご注意!!

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