正常に血圧を保つために

query_builder 2020/09/15
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blog1 ketuatu pakutasogazou

TAKAです

健康診断、皆様今年も受けましたでしょうか?? 診断が出た方、これから出る方、ご自身の判定に ドキドキする経験は少なからずありますよね?

残暑が過ぎ、秋が顔を覗かせる今日この頃。
台風や天気の変化によって気温の上昇下降も目まぐるしいですね。
さて、今回は老若男女問わず悩まされる【血圧】について掘り下げていきます。

★『血圧とは』 →血液は心臓のポンプ機能によって全身へと送られます。
この時、血管の中を流れる血液の勢いが動脈の壁に 与える圧力。

心臓が収縮しているか拡張しているかによって圧力が変わってくる為、血圧には収縮期血圧と、拡張期血圧の2種類があります。

・『血圧の正常値』
収縮期血圧→130mmHg未満
拡張期血圧→85mmHg未満

・『血圧のリズム』
昼間は交感神経が優位になる→血圧が上がる
夜は副交感神経が優位になる→血圧が下がる

・『季節・気温によっての変動』
冬…気温が低い→血管が収縮を起こす→血圧が上がる
夏…気温が高い→血管が拡張を起こす→血圧が下がる

・『場所によっても』
夏の冷房が効いてる場所 →発汗の抑制(体内での塩分過剰)により血圧が上がる

・『塩分(ナトリウム)注意』
塩分(ナトリウム)は血管を収縮させる働きをする交感神経 を優位にします。
その為、塩分を必要以上に摂取し過ぎると、血管を収縮 させる働きも活発になります。
このような状態が続くと、血管への負担がかかり続け、 血圧が高くなったり、高血圧を悪化させます。

いかがでしょうか?

★血圧を問題なく継続的に正常値にする為には
1、朝昼夜のメリハリをつけて、体内リズムを一定に保つ
2、寒い時期はしっかり防寒対策をする 暑い時期はしっかり汗をかく
3、塩分は必要以上に摂取しない

是非、出来る事からやっていきましょう(^^)/ 良い診断結果を~☆

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